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学校長あいさつ
    

正副学校運営委員長名                             
  歴代派遣教員等名



  

元気に3学期がスタート

  平成21年度の3学期が始まりました。静かだった学校も、子ども達の明るく元気な声が戻ってきました。1月5日、始業式の日、新たに4名が転入し児童・徒数は119名になりました。
2010年のスタート、子どもたちは自分で決めた目標に向かって少しずつ取組を始めています。3学期は寒さが最も厳しく健康と安全に留意しなければなりません。その一方でこれまでの学習の成果をまとめ、次の学年へのステップにするための大切な学期です。そのため、児童・生徒が健康で安全な生活を送り、希望に満ちあふれた一年間にできるような教育活動を推進していきます。
  この3学期には、1月に小学部4年生以上を対象としたスキー教室と小学部3年生を対象としたスキー学習が実施されます。健康安全・体育的行事と旅行(遠足)・集団宿泊的行事を兼ねたもので、北国ならではの行事です。子どもたちが集団生活の在り方や公衆道徳を体得し、あわせて体力とスキー技術を向上させてくれることと期待しています。そして、2月には体力づくりの取組を計画しています。子どもたちが寒さに負けない身体をつくり、健康的な生活を送れるように願っています。
  私たち教師は本年度の残り3か月間を平成21年度の集大成の期間ととらえ、力の限り支援し指導していきたいと思っています。

  本校では、日本の教育法規の精神に則り、児童・生徒全人的人格の形成と豊かな心情を培い、国際人として大事な要素である知・徳・体の力を、個々の良さを認め励ましながら伸ばしながらも、日本国民にふさわしい教育をめざした学校経営を進めています
 平成21年度の学校教育目標は「自ら学び自ら考え、幅広い視野をもち、心豊かにたくましく生きる児童・生徒の育成」とし、「(1)確かな学力の定着(2)心の教育の充実(3)健康でたくましい体力の育成(4)開かれた学校づくり(5)国際理解教育の推進」を重点目標に掲げて取り組んでいます。
  子どもたちは、目指す子ども像「(1)前向きで明るくかしこい子 (2)思いやりのあるやさしい子(3)ねばり強くたくましい子」をいつも意識しながら日々学校生活を送っています。

 「何ができるのか、正確にわかっているのなら、
                   どうしてそれをやる必要があるだろう?」
 
                                          (ピカソの言葉より)

 3学期もどうぞよろしくおねがいいたします。

             
                   
                        平成22年(2010年)1月 プラハ日本人学校
  校長 諸岩達哉